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みやこさいがいエフエムにラジオを贈ったら御礼状が届き大変な時期にしっかりした対応に敬服しております。スタッフさん有難うございます。

みやこさいがいエフエムから
この震災で災害FM局がたくさん出来ていますね。
そして住民のみなさんの支持も得て大きな存在になっているあたり本来の姿だと思いますし嬉しいことです。

そもそも災害FMはコミュニティ放送局の一つですが、その運営は周りが思っている以上に結構大変なことだと思います。

そんな大変な中で、わざわざお礼状を返す行為は大変素晴らしいです。
世間的には極当たり前のことですが、コミュニティ放送に至っては例外が多いように思います。

気軽に放送局がつくれるというイメージが先行していて、本当に気軽にコミュニティ放送を開局させてどうにもならなくなってしまった局は以外と多く、そのため総務省の審査も厳しくなっているようですが、それでもたまに気軽な局が誕生します。

しかし、みやこさいがいエフエムの場合は放送内容が以外に充実している他、周辺固めも行き届いているような気がしました。
例えばツイッターやUSTREAMの活用、みんなの声の放送、しっかりとした原稿を揃える時間的余裕、その他周辺のバックアップ能力など。

こうしたことは経済的な基盤がしっかりしていること、放送センスは勿論ですが組織がしっかりしているからではないかと考えます。このことからチームとして機能し最大限の結果を生んでいるのでしょう。

この理由は災害とは関係なくコミュニティFMの開局を目指し放送研究会として活動してきた賜物と思います。

しかし今は災害FMですから免許の関係か経済的な理由かは存じませんが放送終了が予告されていましたね。

ここは住民のためにも何らかの対策を考え次のステップに向かって欲しいと願います。
例えば県内災害FMどうしがネットワークを組むとか、そのネットワークが県の支援を受けるとか、財団の助成を求めるとか、また他のメディアとタイアップし財政基盤と情報収集基盤を整理の上で半永久的に放送を続けてはいかがでしょうか。復興の追い風になるような発展を期待したいものです。

宮古市では被災者生活再建支援金の申請がいよいよスタートするようです。

みやこさいがいエフエムの放送を聴いて知ったのですが、被災者生活再建支援金の受付がこれから始まるようですね。

この被災者生活再建新制度は先日のブログにFP関連として書かせていただきましたが、被災地では行政そのものが被災していますから受付業務などの手続き自体が相当大変なことかもしれませんね。

しかし、一歩一歩確実に回復に向かっているような気がします。あきらめないで着実に進んでいっていただきものです。

宮古市の被災者生活再建支援制度はここからご覧いただけます。

携帯ラジオを集めて被災地に送る活動にご協力をお願いします

現在、沿岸部ではいくつかの臨時災害放送局がありますが、その中の一つ「みやこさいがいエフエム」では携帯ラジオの支援を求めております。

使っていない携帯ラジオ、イヤホン、使える乾電池をお持ちの方は次の場所にお届けいただきますようお願いします。

二戸市福岡字下町8番地(しもまち8ばんち)
株式会社コスモほけんサービス
電話 0195-43-3733
担当は沢田です。

ラジオ、イヤホン、乾電池はセットでなくていいです。
イヤホンだけ、乾電池だけ、ラジオだけということでもいいです。

カシオペア連邦内なら連絡を下されば取りに参ります。
メールでの連絡でも構いません。
sawada@cosmo-ag.jp

また、遠方の方は「みやこさいがいエフエム」か上記の私宛にお送りください。

どうぞご協力のほど宜しくお願いします。

Photo_2

【政権批判】この大震災で「餅は餅屋」という諺(ことわざ)をあらためて実感します(というタイトルでブログを書いて見ました→

今日は二戸市福岡の市日です。

ここは9がつく9日と19日と29日が市日なので、お隣のくし餅屋さんも早朝から開店しております。

タイトルの「餅は餅屋」は「何事も専門家に任せるのが一番ですよ!」と云う諺ですが、この諺に今回の大震災から思うことが幾つかありました。

一つ目は陸前高田に向かった看護師さんのブログ、
二つ目は自分の仕事、
三つ目は原発事故、

とりあえず三つです。

まず「陸前高田に向かった看護師さんのブログ」ですが、こちらは若い女性看護師が陸前高田市に派遣されたときのことをブログにまとめたもので、現場に居合わせた者でなければ理解できないことがたくさん書かれています。

本人はへりくだって書いてますが、でも専門家でかつ若い女性だから出来たことであり、そして専門家だから感じたことでもあると思いました。

このブログはツイッターやmixiにより拡散され大多数の読者がいる様子で、まさにネット時代の「功」ですよね!

まずは読んでみて下さい(→クリック→)「陸前高田に向かった看護師さんのブログ」

次の自分の仕事のことは飛ばして、原発事故です。
ご承知の通り先が見通せない状況で、地元の方には誠にお気の毒としかいいようがありません。

そもそも、この事故(事態)にどう対処するかは東京電力の技術者次第という部分があり誰もどうしようもない気がします。まさに専門家の立場で対処していただくほかありません。

問題は、
・現場の専門家の勘はどう働いているのか?
・総理の菅は何故口出しし過ぎるのか?

私はこの2点に疑問があります。あと東電の社長が雲隠れしていることも解せません。

とにかく放射線量が何シーベルトあろうが、濃度が何ベクレルあろうが、誰もどうしようもありません。私たちは発表された数値を信じて「逃げる」か「残る」、摂取「する」か「しない」、この二者択一しかないのです。あとは現場の専門家の勘に頼るしかありません。

菅にだけは頼りたくないこの頃です。

いずれ看護師さんにしろ原発にしろ、そこの現場に携わる方の「勘」というものがあり、今回のような大震災の時や不測の事態が発生したときには「勘」に頼る部分が大きく、そして結果にも作用してきます。

いま東日本のあちこちで、色々な専門分野の方々が必死に復旧活動に努めていますが、この専門家をコーディネイトするのが政治家という専門家ではないでしょうか?菅は原発の専門家なのか、政治の専門家なのか、あまりはっきりしませんが政治力をもっと発揮させて欲しいものです。

それから、こうした勘は日ごろの鍛錬や学習、心構えや意気込みにより備わるものではないかとも思います。

私たち保険の仕事も交通事故が発生し刻一刻と状況が変わる場合は、勘に頼る部分が大きいです。だから餅は餅屋なんでしょうなぁ・・・

隣の餅屋さん、そろそろ焼き加減がいい頃かな?

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