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【年金の情報】コスモほけんサービスのホームページから利用できるeライフプランNavi、最新のニュース・トピックスは「『ねんきんネット』でいつでも最新の年金記録が確認できます!」です。

コスモほけんサービスのホームページから利用できるeライフプランNaviでは、年金や社会保険などの情報を定期的に配信しております。

今回は「年金」に関する話題です。

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私たちの老後の生活を支える大切な老齢年金。

老後に支給される年金額は、加入していた年金制度(国民年金、厚生年金保険)の
加入期間や納めた保険料などによって決定されます。

ご自身の年金記録が正確かどうかは、日本年金機構から・・・(続きを読む)

Lifepnavi

【FP】東日本大震災に対応した 『年金』の措置が発表されています。

今日から新年度となりますが、新しい年度を迎えたという気分の方は震災直後で少ないような気がします。

ただ政府は、新年度を機にこの震災を『東日本大震災』と正式に本日命名致しました。

これまでNHKは東北関東大震災を頑なに守り、他にも東日本巨大地震や関東東北大地震など呼び名が定まっておりませんでしたが、ほとんどの新聞やテレビで使われていた東日本大震災に落ち着き私自身スッキリしました。

さて、今日は 『 年 金 』 についてです。日本年金機構ではこの震災で幾つかの特別措置を発表しておりますが、それを含め

国民年金保険料の免除

各種変更手続き

ねんきん定期便

について触れてみます。

まず最初の国民年金保険料の免除ですが、住宅などの財産のおおむね2分の1以上の損害を受けた方は全額免除になります。

震災に遭われた国民年金に加入の方で、保険料の支払が困難な方は是非申請をして将来に備えることをお勧めします。また身近にそうした方がいらっしゃる方もこの情報を呼びかけて支援してあげてください。

申請は市区町村またはお近くのねんきん事務所で、手続きは23年7月末日となっています。(平成23年3月18日現在)

また市区町村によっては罹災証明書が必要となる場合もあります。

詳しくは国民年金保険料の免除(←PDF)をご覧ください。

次に各種変更手続きですが、年度の変わり目は転職や就職も多い上、この震災により離職する方も多いと予想されます。

そこで転職や離職された方は健康保険と年金についてそれぞれ次の手続きが必要になります。

1、すぐ就職したとき・・・健康保険と厚生年金にそれぞれ加入(就職先で手続き)

2、すぐ就職しないとき(次のイ・ロ・ハの3パターン)

健康保険の手続き
・・・イ、任意継続 ≪退職後20日以内に協会けんぽで手続き≫

・・・ロ、国民健康保険に加入 ≪自分で市町村の窓口で手続き≫

・・・ハ、扶養に入る ≪家族が勤務する会社を通じて手続き≫

年金の手続き
・・・イ、国民年金に加入 ≪国民年金に加入自分で市町村の窓口で手続き

・・・ロ、国民年金に加入 ≪国民年金に加入自分で市町村の窓口で手続き

・・・ハ1、(配偶者の扶養に入る) ≪国民年金第3号被保険者(会社が手続き)
・・・ハ2、(国民年金に加入) ≪国民年金に加入自分で市町村の窓口で手続き

年金の手続き(その2・第3号被保険者の方)
今まで国民年金の第3号被保険者は、扶養配偶者が離職した場合などに第3号被保険者から第1号被保険者への変更手続きが必要です。

震災前に国会で議論されていた「手続き忘れの救済問題・・・云々・・・」のことです。
被災者の方は第1号被保険者への変更手続きと国民年金保険料の免除を一緒に手続きされることをお勧めします。

以上が各種変更手続きの主な内容です。


ここで気をつけてほしいのは
国民年金に加入の方です。手続きを忘れると将来の年金の額が少なくなったり、受給資格期間(原則25年)を満たせずもらえない場合もあります。

とくに震災で支払困難が明らかな方は国民年金保険料の免除の手続きをすることで、受給資格期間にカウントされたり10年以内なら後で払うことが出来たり、支払えなくても国庫負担により半額の年金を手にすることが出来ます。(あくまで現行制度です。)

この特典を活かして震災を乗り切って欲しいと思います。

では最後にねんきん定期便です。
毎月の誕生月にねんきん定期便が日本年金機構から届きますが、4月郵送分(4月2日~5月1日生まれ)の岩手・宮城・福島の各県にお住まいの方を見合わせるとのことです。

5月以降も今のところ不明ですが、すぐに年金記録を確認したい方には「ねんきんネット」を勧めております。

詳しくはねんきん定期便(←PDF)をご覧ください。

以上、年金と健康保険についての注意点でした。

Photo

【FP】国民年金をちゃんと払ってこなかったけど今からでも間に合う・・・?(というブログ書いてみました→)

「本当に必要ですか?」と銘打った国民年金シリーズ、今回は「今からでも間に合う?」と題してお送りします。

私自身、20代や30代の頃は年金なんて全く考えていませんでした。そして今でこそ自分自身は厚生年金ですが、以前は国民年金でしたから収入の少ない時期は免除申請をしたり、はたまたそうでない(未納)時期もありました。

最近この未納問題が度々クローズアップされます。そこには様々な理由があると思いますが、以前お知らせしたとおり障害基礎年金や遺族基礎年金など老齢年金以外にも幅広い補償が受けられることを理解し、「やっぱり真面目に掛けようかな・・・?!」と思っていただけたら幸いです。

しかし「今からでも間に合うの?」と年数のことが気になりだした方もいらしゃるのではないかと思います。

もう既に何度も申していますが、老齢基礎年金を受けるには300ヶ月以上の加入期間が必要です。ところがもうすぐ50歳になる方が「これまで120ヶ月(10年)しか掛けて無いんだよ・・・」といった場合、今後どうしたらいいか考えてみたいと思います。

まず既に120ヶ月(10年)払っているとしたら、あと180ヶ月(15年)払えば受給権獲得です。国民年金の加入期間が60歳までですので残り10年。これではもらえない・・・」とすぐ諦めないでください。まだ間に合います。任意加入が65歳まで認められていますのでギリギリ15年間に合います。

また、もし65歳時点で300ヶ月に足りない場合、受給資格を満たす目的なら最高70歳までOKなんです。

しかし、これでもまだ「少ない金額の年金貰うなら貯金したほうがマシ!」という意見もあります。
このような方は「幾ら払って」・・・「幾らもらえるか?」ということを良く考えて欲しいのです。
国民年金保険料(掛け金)は平成22年度で15,100円です。
1年払って181,200円ですから、10年払ったら1,812,000円、15年で
2,718,000円です。
これだけ払っていくらもらえるかですが、一年455,600円、65歳から10年生きて4,556,000円になります。
(平成22年に満額支給の場合=792,100円ですから、792,100×(300ヶ月/480ヶ月))

上の計算で過去の10年分を加えても払った掛け金総額は400万円ちょっとですから10年で元を取る計算です。
85歳まで生きたら払った金額の倍の金額の年金が手に入ります。
これでは「年金が赤字ではないと?!」思われますが、そもそも国民年金(基礎年金)は二分の一を国庫負担金(注)で賄っている(貰った年金の半分は税金なんです!)という訳なんです。

ここまでお話しても「もし全部貰えずに死んだら損じゃない?」という超現実主義者の方もおります。でも良く考えてください。「損だ!」と考えるのは生きてる証拠。死んだら「損した!」とか「得したネ・・・」なんて解りません。
むしろ心配して欲しいのは「間違って長生きしたらどうするの?」ということです。

こうして広く総合的に考えてみると、ただ貯金しているより年金を払った方が絶対「お得」と思うのですが、如何でしょう!

※注・・・平成21年3月までは三分の一でした。21年3月以前に免除を受けている方は給付額が増額される計算になります。

今年の「ねんきん定期便」は届いていますか?(ブログへ→)

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今日は「ねんきん定期便」の話題をパソコンから書き込みをします。

昨年から「ねんきん定期便」が送られてくるようになりましたが、10月生まれの私には先週届きました。

昨年はA4サイズの大きな封筒でしたが、今年は定型サイズの封筒でしたね。

この「ねんきん定期便」は自分の生まれた月に郵送されるものですが、誕生日が過ぎても「届いていない!」という方は、必ずお近くの「ねんきん事務所」(今年三月までは社会保険事務所)か、0570-058-555に問い合わせした方が無難です。

さて皆様、ちゃんと内容を確認しましたか?
実は私、昨年のねんきん定期便は適当に見ていましたが、FPの資格をいただいてからちゃんと見るようになりました。

だって率直にいって解らない事が多いんですもん!
時間が無いからじっくり見ていられないのが本音でした。

今年のねんきん定期便も、私の場合はFPの教科書片手に分析している状態です。

ではここで、ねんきん定期便をチェックするポイントについて二つお知らせします。

1、これまでの加入期間に誤りがないか?

2、今後60歳まで加入した場合の試算は出来たか?
 (50歳以上の方の定期便は60歳まで払済みの試算結果が表示)

この二つさえ出来ていれば、将来の年金計画は立ちますが、計算しなくても「加入実績に応じた年金額」と「これまでの保険料納付額(累計額)」を見れば大体想像がつくのではないでしょうか?!

そして40歳以上の方の場合、5年前後で元を取るような気がしますが如何でしょう。
考えようによっては、かなり利回りのいい商品(制度)な訳です。

【FP】「国民年金ってやっぱり必要でしょうか?」という考え方に対するSawacchi抄(死亡編)twitterはクリック→

FP関連の話題「国民年金シリーズ第二段」は「遺族基礎年金」についてお届けします。

前回は自動車事故を例に示し障害基礎年金について申し上げましたが、今回は生命保険を例に遺族基礎年金の話題を展開してみたいと思います。

まず私は日ごろお客様と接して生命保険のお話をしていると、極端に高額な保障に加入している場合がちょくちょくあります。どうしてかと尋ねると、生保レディから勧められるままに、という場合が多いようです。

では私が思う適正な死亡保険金額の決め方をここで申し上げます。

1、現在の月々の生活費は幾らか?

2、上を考慮し、万一のことがあった場合、残された家族の月々の生活費は幾ら?

3、上の2を「遺族生活費」として、次の算式で得られた額が必要額です。

  遺族生活費 - 遺族基礎年金 - 妻の収入 = 必要額(生命保険の金額)

上の式で必要額が生命保険で賄うべき金額となります。
尚、遺族基礎年金は18歳未満の子がいる妻などの条件があります。また必要額以外に葬儀費用や生活建て直しのための資金として数百万円上乗せする必要があります。

一つの例として、例えば8歳になるお子様がいる専業主婦で夫が自営業をしていたとします。ある日、夫が脳出血で倒れ急死しました。この場合、子供が18歳になるまで遺族基礎年金が専業主婦に支払われます。

平成22年度の金額で102万円(月額約8万円)になりますから、これを10倍すると1,020万円になります。
つまり1,020万円の保険に入ったのと同じなわけです。

したがって、遺族(妻と子)の月々の生活費から8万円を引いた額の10年分保険に入っていれば、子が高校を卒業するまでは生活はなんとか大丈夫ということになります。

このように国民年金は死亡保険も兼ねているといえますので「将来もらえないかも知れない」とか、「年金は破綻するから掛けない」などと勝手な論拠を述べている方が居たなら、是非とも生命保険を適正な価格にして年金をかけるべきだと思います。
今まで年金を掛けていなかった方も、死亡日の前々月までの直近1年間に滞納が無ければ遺族基礎年金を受けることが出来ます。(免除の方も受けられます。)

でも「国民年金は高いから払えないよー!」という方もいらっしゃるでしょう。
22年度の保険料は15,100円ですから確かに高いです。
だからこそ「免除」や「若年者納付猶予」などあらゆる制度があります。

これらの手続きさえしていれば遺族基礎年金や障害基礎年金が対象になるほか、将来の老齢年金ももらえることをまず理解しましょう。

最後に年金崩壊神話について述べます。
この世の中に絶対というものはないので、日本の年金制度が絶対崩壊しないという保障は確かにありません。

しかし、この国の年金制度が崩壊するということはこの国の全てが崩壊することで、今私たちが携わっている仕事もなくなるということです。
そうならない(年金制度を崩壊させない)ためにも、きちんと払うものは払い、免除が必要ならきちんと手続きをするべきです。

この国のGDPは約500兆円です。そして借金は800兆円以上といわれています。
もし本当にこの国が危ないなら、菅総理が言わなくても消費税は10%にアップします。そうならないのは、日本に国力があるからです。

その国力とは国民資産1400兆円であったり、年金ファンド200兆円やその仕組み、その他の技術とか勤勉な国民性など多種多様です。

年金不払いはあなただけの問題ではないのです。

この件で聞きたい方は是非コメントかメールでどうぞ。

株式会社コスモほけんサービス
ファイナンシャルプランナー 沢田光広 まで、

【FP】「国民年金って本当に必要ですか?」という質問に関するSawacchi抄(興味ある方クリック→)

自動車保険の営業を二十数年間やっていると、「国民年金をちゃんと掛けてればいいのになぁ・・・」と思うことが何度かありました。

どういう事かといえば、交通事故で重度の障碍(しょうがい)が残った場合、「国民年金」から『障害基礎年金』がもらえる場合があります。

介護は公的介護保険で面倒を見てもらうとしても、生活していくのに生活費が足りない状態になる場合があります。そうした時に「国民年金」を掛けていれば『障害基礎年金』がもらえるのですが、国民年金を掛けていなければ何ら手当してもらいないことになります。

※ (60歳以上65歳未満の方で)老齢基礎年金の繰上げ支給を受けている方は除きます。
※ 今までを掛けていない人も、ケガをする前1年間滞納が無ければOKの可能性大。

例えば車の運転を誤って崖から落ちて重症を負ったときに、自動車保険の何から支払われるか考えてみたいと思います。
まず思い浮ぶのが搭乗者傷害保険です。
他には人身傷害保険もあります。
以前は自損事故傷害保険というのがありましたが、今はほとんど人身傷害保険に切り替わっています。

ところが保険料を節約するあまり、人身傷害保険も搭乗者傷害保険にも加入していない方がたまにおります。

自動車事故で自分がケガをしたときの保険(人身傷害保険や搭乗者傷害保険)はそれほど高いものではありません。絶対契約することをお勧めします。

再び国民年金の話題にもどりますが、このように自動車事故で寝たきりになり特定の障碍の状態にある間『障害基礎年金』が支給されることを憶えておきたいものです。
もちろん交通事故以外のケガや病気で特定の障碍の状態にある間も同様です。

では幾らの年金(年額)が支給されるかといえば障害等級表
   1級の場合・・・990,100円
          
 (満額の老齢年金の1.25倍)

   2級の場合・・・792,100円
           
(老齢年金の満額と同じ金額)
※平成22年度の金額です。

国民年金といえば老後の年金のことしか思い浮ばないかたがほとんどかも知れません。
そして「自分は長生きしないから損だ!」と思っている方もいらっしゃるかも知れません。

今からでも遅くはありません。

国民年金は老齢年金だけではないことを憶えておきましょう。
そして周りにそんな人がいたら教えてあげましょう!

この件で聞きたい方は是非コメントかメールでどうぞ。

株式会社コスモほけんサービス
ファイナンシャルプランナー 沢田光広 まで、

※リンク→『障害基礎年金』は日本年金機構のページです。
※他に厚生労働省の
公的年金制度の概要も参考になります。

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